スポ魂@菅平高原パート2

菅平プリンスホテル専務のブログ

皆さん菅平高原に遊びに来てね~

今さえよければ、自分さえ良ければという風潮とは徹底的に戦う

ちゎ

春めいてきたね。

だが許さん。

菅平高原は3月いっぱい滑れる!

 

とかなんとか言いながら

私は最近

街に出ています。

 

というわけで、現職の県議さんの活動を再確認したりしてるんだけど

評価の高い議員さんの条件について

ずばり。

金ひっぱってきてインフラ整備したり、ハコモノ作ってくれたりする議員さんが人気あるみたいだ。

 

いや、いいのですよ

その事業が

上田市議会議員なら上田市全体のために

長野県議会議員なら長野県全体のために

全体のためになるなら

 

その家の人が少し幸せになります。
その地域の人が少し幸せになりました。

でもそれって全体で見た時にどうなの?

 

その道を拡張して、どのような波及効果が生まれるのでしょうか

その施設を立てたことによって、地域全体の負担が増えることにはなりませんか

 

その特定の地域に住む特定の人たちが望んでいるから議員は動くんだろうけど

これからは地域をコンパクトにすべきなのに

 

・2050年の人口は約9700万人
約6割の地域で人口が半減以下に、うち1/3の地域は人が住まなくなる
・どの国も経験したことのない約4割の高齢化率

国土計画:「国土のグランドデザイン2050 ~対流促進型国土の形成~」 - 国土交通省より

 

こんなことは当たり前にみんな知っている(と思うんだけど)のに

未だに、地域間の奪い合いが続いている。

 

政治的な力技で一部の地域に水を引いていいのか

 

その道に、その橋に、その建物に税金を使うことは本当に正しいことなのか

考えて見定めないといけない。

公共事業に反対しているわけではありません。

未来のために必要な投資はある。

 

でも、その投資の先には、明確なビジョンがあるのか?見定めないといけない。

 

地方はコンパクトシティを形成していかなくてはならないというのに

無駄なことがすごい多くないか?

未だに壊れたバブルみたいなことがあちこちで起こっている。

 

地域全体を豊かにしたいなら税金の無駄遣いはやめましょう。

という当たり前のことを言ってるだけ。

お金は使ったらなくなります。

 

 

それって、未来に残せるリソースを先取りして、今の大人たちが食いつぶしてるだけにほかならん。

 そのシワ寄せが未来へ行く。
これからどんな時代が待っているのか知らんわけじゃあるまい 。

 

だからこそ

自分たちの地域さえ良ければ

今さえ良ければ

自分さえ良ければ

という風潮とは徹底的に戦うのでよろしく。

 

この思想には反発もあるかもしれんし、それが出来る人間は少ないかもしれないけど、

これを貫ける人間は、この時代にとっての宝だと思う。

 

みなさん待ってます!!

 事務所にも遊びに来てね❤

 

ではまた!!